第15回 国語教育実践研究大会

研究主題 「国語の授業力」を高める(第3年次)
         〜授業改善のために〜

日時:平成22年7月24日(土)9:50〜16:20

会場:光市民ホール

基調提案:「確かな考え」をつくる国語科授業力〜思考力を核にして〜
       下関市立小月小学校 教諭 香月正登

公開授業:「とんぼのひみつ」(学校図書3年上)
       授業者 美祢市立大嶺小学校 教諭 後藤由美恵

分科会:「話す・聞く」   周南市立久米小学校 教諭 藤井恵子
     「読む(説明文)」山口市立仁保小学校 教諭 清水友子
     「読む(物語文)」萩市立椿東小学校  教諭 新川莊六
     「書く」       下松市立豊井小学校 教諭 原 淳二

ワークショップ:@表現に開く説明文指導 
             創価大学教職大学院 教授 長崎伸仁
         
         A聞く力・話す力を育てる音読指導
            大阪教育大学 教授 田中俊弥
         
         B「解釈視点」で物語文を読む
            山口大学教育学部 准教授 岸本憲一良
             下関市立関西小学校 教諭 三井竜彦

問い合わせ:山口大学教育学部附属光小学校
        担当 花岡(0833-78-0124)           
第14回 国語教育実践研究大会終了
 参加者の皆様に,心から感謝申し上げます。
 ありがとうございました。


 あいにくの梅雨空で,研究会の開催自体が危ぶまれましたが,何とか無事に大会を終えることができました。
 当日は,一部交通機関が正常に作動せず,誠に残念ながらキャンセルを余儀なくされた方が,他県を中心に約20名ほどいらっしゃいました。
 この大会は,リピーターが多いという特徴をもっています。今年の参加が叶わなかった先生方も,参加して下さった先生方も,来年度また光市民ホールでお待ちしていますので,ぜひいらしてください。

当日の様子
 
     授業場面              分科会
 
      講  演               板  書
 
      授業検討会             板  書
国語教育実践研究大会

平成21年度第14回国語教育実践研究大会のご案内

研究主題 「国語の授業力」を高める(第年次)
〜授業改善のための具体的な手だて〜

◆日時 平成225日()9時50分〜16時40分

◆場所 光市民ホール

◆基調提案  藤川 和也(広島大学大学院)

◆公開授業 説明文教材
 井原 哲典(山口大学教育学部附属光小学校)


分科(担当者)

話す・聞く

川橋  長安  藤井  藤川  藤田        

読む 文学

香月  兼平  立石  寺岡  原  山本

読む 説明文

井原  尾川  木原  後藤  中村  

書く

叶井  岸本  新川  西野  長谷川     

◆ 講演  森田信義 先生(鈴峯女子短期大学 教授)
 幼児、児童に対する言葉(国語としての日本語)教育(話しことばの教育、文学の教育、説明的文章の教育、言語の教育のすべてを含む)の目標、内容、方法について研究をしておられます。特に、読むことの教育の分野では、「評価読み」の理論を提唱して、教育現場への普及活動をしておられます。

◆お問い合わせ先  山口大学教育学部附属光小学校 国語部 長安宛
               電話 0833−78−0124
              附属光小学校ホームページへ
               



国語教育実践研究大会

平成20年度第13回国語教育実践研究大会について(御礼)

多くの先生方にご参加いただき,全体会や,部会において
たくさんの貴重なご意見を賜ることができました。
お陰様で,新たな課題も浮き彫りになってきました。

毎月の定例会にて課題解決について話し合い,
それぞれの授業現場で実践を通して解明し,
その成果を,来年度第14回大会にてご報告する予定です。

また来年お会いできるのを楽しみにしています。

アンケートより

◆全体を通して
・公開授業、講演に斬新さを感じた。
・率直な批判がさわやかに出される会で、学びが深まった。
・和歌山から4時起きできつかたtが、参加してよかった。
・あらためて国語のおもしろさを知った。
・本当に勉強したい人が考えている人びとの集まりだと終日感じられた。
・一時も眠くなることなく、一日充実できた。
・とてもいい研究会なのに参加者がまだまだ少ないのがもったいない

◆基調提案について
・今の自分の授業の反省に生かせそうでよかった。
・どうして「学習課題と発問」に視点を当てているか知りたかった。
・書くことが苦手な子や読み取りの浅い子への対応をどうすればよいか。
・学習課題の共有化という視点を授業に生かしたい。
◆授業について
・芭蕉の句を推敲の視点で授業に組み入れたのは、指導書にない提案で刺激的だった。
・この時期に授業が見られるのが嬉しい。
・研究会で率直な意見が交わされ、指導方法を問うのに真剣な姿勢が感じられた。
・普段にない環境で子どもたちがよく頑張った。
・課題の共有化の弱さを感じた。
◆分科会について
○話す・聞く

・習得と活用の在り方を考えるよい機会となった。
・学習課題の設定の仕方や実践についてもう少し時間がほしかった。
○書く
・具体的な実践例でわかりやすかった。
・先生方の意見が参考になった。
・少し参考になった。
○文学
・教材分析についていろいろな話が聞けて参考になった。
・中心人物について取り上げて学習することも意味がある活動になると思った。
・中心人物、主人公についてどう指導したらよいかわからなかった。
○説明文
・説明文を活動につなげるのではなく、読みとる力の育成に重点化させたことに共感できた。
・若い先生方の豊かな発想、提案に刺激を受けた。
・学習課題が強引すぎる。書き換えは難しい。学習課題にそった発問が大事。
○講演について
・「大きな発問」がよい。実践に生かしたい。
・習得、活用、学習意欲の関係がすっきりと分かりやすかった。
・教科書の教材文の扱いが分かってきた。
・どの子も学べるという視点でも参考になった。
・聞き手が登壇してから、長崎先生の考えがさらによく見えてきた。
・フロアーに、もっとふってほしかった。


お褒めの言葉も、厳しい言葉もたくさんいただき、たいへんうれしく思っています。これからも、地に足をつけて、地道にがんばっていきますので、お力添えをよろしくお願いします。
ありがとうございました。(探究の会中国支部一同)

大会テーマ 国語の授業力を高める 1年次
開催日 平成20年8月8日(金)
場  所 光市民ホール


長崎伸仁先生による熱意あふれるご講演の一コマ
 

大会要項
     


トップ アイコントップページへもどる



直線上に配置